Webセミナで学ぶ
テクトロニクスのオートモーティブ計測ソリューション

車載マルチギガビット・イーサネットから、UWB、高速伝送路、パワー解析まで全8本のWEBセミナをご用意しました。
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スペアナ?オシロ? EMI/ノイズ・トラブルシューティングの新提案

講師:テクトロニクス 鹿取 俊介
EMI試験への合格のため、あるいは、製品の更なる品質向上を目指し、カット&トライでノイズ対策をされる方は多いのではないでしょうか。EMI/ノイズ対策では、発生源と増幅経路を見つけ、それに合わせた最適な対処を行うことが重要です。このセッションでは、従来のオシロスコープともスペアナとも異なる新しい計測技術「Spectrum View」を用いたノイズ・トラブルシューティングを、測定事例を交えてご紹介します。

高効率インバータ/コンバータ解析と三相モータ自動計測~

講師:テクトロニクス 宮崎 強
高効率スイッチング電源の測定では、測定誤差を抑える工夫が必要です。三相モータ・システムでは、制御の安定性や消費電力をノイズ・スペクトラムや各種通信と連動して測定し、過渡的挙動を評価することが必要です。本セッションでは、こういった評価の手法について解説します。

安定した電源が品質向上に必須。電源変動の測定から対策にまで対応した電源品質測定ソリューション

講師:テクトロニクス 岡田 信孝
多くの機能がLSI化された現在ではシステムの性能を左右するのは電源といっても過言ではありません。特に高速なLSIは低電圧化と大電流化によって電源品質の確保が困難になってきています。本セッションでは微小な電源変動の測定から電源変動を抑えるフィードバックループや電源インピーダンス測定まで、電源品質の測定から対策にまで1台で対応する電源品質(パワー・インテグリティ)測定ソリューションをご紹介致します。

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   セミナタイトル・概要  
車載通信も10Gbpsの時代へ。業界初の車載マルチギガビット・イーサネットの測定ソリューション
自動運転時代に向けて、大容量のデータ通信の為に車載ネットワークのさらなる高速化が求められています。 100base-T1から1000base-T1へと車載イーサネットは高速化してきましたが、今後のさらなる高速化に対応するための車載マルチギガビット・イーサネットがIEEE802.3chとして策定されました。 本セミナでは、IEEE802.3chのPMAテストに対応したコンプライアンス・テスト・ソフトウェアをご紹介すると同時に測定セットアップや新たに追加された測定項目の詳細についてご説明いたします。さらに、マルチギガビット・イーサネットで使用されるPAM4信号の詳細解析や障害発生時のデバッグに対応したPAM4信号解析ソフトウェアについてもあわせてご紹介いたします。
UWB / IEEE802.15.4 a/z の技術動向と計測ソリューション
超広帯域無線システム(UWB)は、ここにきて、屋外利用の新たなニーズに注目が集まっており、特に、セキュリティ強化の目的でスマート・キーなどへの応用が期待され、研究・開発も盛んです。このセミナでは、UWB およびIEEE802.15.4a/zの概要と特徴を説明し、オシロスコープを使用した信号取得方法と各種の解析手法を紹介します。
車載Ethernet PAM3の測定とプロトコル・デコード
自動運転、コネクティビティなどCASE/CHASEの実用化に向け、車載Ethernetの採用が進みつつあります。また車載用の新しい各種シリアル通信規格も検討されています。車載用Ethernetは全二重通信のため、Tx/Rxの分離が課題となります。従来の方向性結合器を使用する方法は、SMAと車載コネクタの変換やその設置スペースなど実車評価では課題があります。こういったトレンドの紹介と新しいTx/Rx分離手法を含めた評価方法について説明します。
MIPI D-PHY 物理層の評価~
MIPI D-PHYはモバイル機器用に開発された物理層の規格です。高速データ転送と低消費電力を兼ね備えており主にディスプレイやカメラの映像データを伝送するPHYとして利用されています。本セッションではオシロスコープを使用したMIPI D-PHYの評価方法についてご紹介します。
高速伝送路と高速信号の基礎および基板回路デバッグ実例
前半では高速伝送路や信号の基礎をを説明します。伝送路の損失やSパラメータの意味、信号の損失補償であるイコライザの概略等を説明します。また、これに関連する伝送路エミュレーションツールの機能を紹介します。後半では、実際に回路設計、基板設計していく上で信号品質に影響する要素について、送受信デバイス・電源回路等も含めた現場で役立つ総合的な事例を解説する予定です。

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